古舘伊知郎 水原一平被告の入廷の様子に違和感「反省を表情に出せよ?とか思っちゃうじゃないですか」

[ 2024年6月5日 14:47 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサー古舘伊知郎(69)が5日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、ドジャース大谷翔平投手(29)の元通訳で、銀行詐欺のなど罪で起訴されて有罪を認めた水原一平被告(39)が入廷する様子についてコメントした。

 水原被告は4日(日本時間5日)、米カリフォルニア州サンタアナの連邦地裁に出廷し、有罪答弁を行った。5月14日の罪状認否では手続き上の理由から形式的に無罪を主張していたが、この日は銀行詐欺、虚偽の納税申告の罪をすべて認めた。有罪答弁を受け、判決の言い渡し期日が10月25日(同26日)に決まった。

 ここまでの裁判について、古舘は「銀行詐欺とか脱税とか、この裁判は入り口で、この後スポーツ違法賭博とか、いよいよ本丸を狙うということも分かる」としつつ、「やっぱり我々の普通の日本人の感覚で言うと、大谷の“虎の威を借る狐”どころか、大谷のお金を使って26億も突っ込んじゃっている…そこが問われないで、やれ銀行詐欺だとか脱税だっていう、テクニカルすぎるところにちょっとついて行けない」と首をかしげた。

 水原被告は入廷前、囲まれた報道陣に無言を貫いた。これは量刑への影響を懸念した弁護士から指示されていた可能性もある。その様子が、古舘の目にはひょうひょうとしているように映ったのか、「入廷していく時の表情とか、何キョトンとしているんだとか、反省を表情に出せよ?とか思っちゃうじゃないですか?」と指摘。「だからそれは、罪状から何からテクニカルにやっていくアメリカの裁判の特徴を見ちゃうので、この男が反省してるのかどうか、見ようとしてしまうじゃないですか」と、日本との感覚の違いを感じていた。

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