西武ドラ2上田プロ初登板で1回2失点ホロ苦デビュー 武岡に2ラン被弾「悔いが残る」

[ 2024年6月5日 21:48 ]

パ・リーグ   西武―ヤクルト ( 2024年6月5日    神宮 )

<ヤ・西>8回から登板する上田(撮影・尾崎 有希)
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 西武のドラフト2位・上田大河投手(22)がプロ初登板も1回1安打2失点でホロ苦デビューとなった。

 大商大から即戦力として期待される154キロ右腕は2―5の8回にマウンドへ。先頭の村上に四球を与えると、その後1死二塁で武岡にカットボールを右翼席に運ばれ、ダメ押しの2ランを被弾した。「やっぱりファームと違って1軍は1球のミスを1球で仕留められる。ホームランを打たれた一球だけはやっぱり悔いが残る。もっと一球、一球、丁寧に投げ込みたいなと思った」と唇をかんだ。

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