室井佑月、タワマン最上階→家賃5万のボロビル生活に“落ちぶれた”の声も…「なんとでも言えばいい」

[ 2024年5月29日 16:17 ]

作家でタレントの室井佑月
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 作家でタレント・室井佑月(54)が29日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し「落ちぶれた」といった声に反応した。

 室井が日常に関する投稿をしたところ、一部ユーザーから「セレブな1日」といった批判が。これに、室井は「勝手に私のスタンスを決めないでください。私は今のままでは本気でまずいと考え、米山と結婚し(好きになったからだけど)、地元の人間になり、与党から貴重な1議席を奪うために頑張ってきました」と返信した。

 また「政治家が全員、汚い金まみれではないです。私は政治家と結婚し、コメントの公平性を欠くとかで、仕事が減り、年収は十分の1になりました。親や子にまだお金はかかりますが、節約できるところはし、最期まで自分の考える正しいことをしたいです。ちなみに、米山は穴のあいたソックスもすぐ捨てません」と明かした。

 さらに「私は自分の信じる正義に金を注ぎたいので、家賃5万のボロビルに今は住んでます。前はタワーマンションの最上階だったけど。全部、命もかけて、そこに注ぎこみたいと思った」ともつづっていた。

 これらの告白に、一部で「落ちぶれた」などといったコメントが寄せられたが、室井は「なんとでも言えばいい。私が自分で落ちぶれたと感じる時は、住まいが質素になったとかそういうことではない。折り返しを過ぎた人生、自分が正しいと思うこと、好きなことに、時間も金も注ぐ、そうする、私は」と記していた。

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