中山秀征がテレビから求められる理由とは 同期の「ホンジャマカ」石塚明かす「番組に出てくれた人を…」

[ 2024年5月29日 14:19 ]

中山秀征
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 お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦(62)が28日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45)にVTR出演。同期で盟友の中山秀征(56)について言及する場面があった。

 若手の頃「お笑いプロジェクトのレッスン室で出会った」という2人。石塚は当時の中山の印象について「ダンスは誰よりもうまかった。こういうやつがスターになっていくんだと感じた」と回顧。実はコンビも組むこともあったといい、お互い切磋琢磨(せっさたくま)していた。続けて「秀ちゃんが頑張ってくれたから、今の『ネプチューン』とか『TIM』とか『ハライチ』とか…。おおもとは秀ちゃん」と功績をねぎらった。

 さらに中山が出演し、1991年4月から2000年3月まで放送されていた日テレ系人気バラエティ番組「DAISUKI!」についても触れた。「『DAISUKI!』が今の日本のロケ番組の基本をつくってくれたというか」とし「見る側もゆるく楽しくみられるのは『DAISUKI!』が最初じゃないかな」と振り返った。さらに「基本的に秀ちゃんっていうのは楽しんでる」と魅力を説明。

 なぜ中山は番組から求められ続けるのかについて問われると「番組に出てくれた人を楽しませようという精神がある」と分析。「出る人がみんな“楽しい”って言って帰るような」とし「だから嫌な思いをしたことある人は1人もいないんじゃない?」と盟友の魅力を語った。

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