宮川花子 呼吸困難で緊急搬送されていた…その原因は「救急車に乗ったのも記憶なかった」

[ 2024年5月28日 15:27 ]

夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」
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 夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子(69)が、呼吸困難を訴えて緊急搬送されたことを、27日に自身のX(旧ツイッター)で明かした。

 「生駒のえりざべーと」のアカウント名で近況をつづっている花子。「一昨日未明 きぅに呼吸困難になって 救急車で病院に運ばれましたー」(原文まま)と、息苦しさを訴えて救急車で運ばれたことを公表した。「まつたくきがついたらベットの上てしたそ 救急車に乗ったのも記憶なかったです 目が覚めたとき病室のなかでした」ともつづり、意識のないままベッドの上で目覚めたという。

 花子は19年12月、血液のがんの一種、多発性骨髄腫を発症したことを公表した。その後、入退院を繰り返し、一昨年10月には肺に水が溜まって心肺停止の状態で救急搬送された。今回もその影響による呼吸困難だったもようで、「抗がん剤治療の後遺症で ぴよぴよ」とも明かした。

 現在も療養を続けており、昨年5月には車いす姿で公の場に。体調を見ながら、夫で相方の宮川大助とともに活動を続けている。

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