中村獅童 6歳の長男・陽喜くんは「普段はやんちゃでおしゃべり」も化粧をすると…「それで気持ちを」

[ 2024年5月28日 15:29 ]

中村獅童と長男の小川陽喜くん、次男の小川夏幹くん
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 歌舞伎俳優の中村獅童(51)が長男・小川陽喜(はるき)くん(6)、次男・小川夏幹(なつき)くん(3)と共に28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。陽喜くんについて語った。

 陽喜くん、夏幹くんは6月の興行でそれぞれ初代中村陽喜、初代中村夏幹を名乗って初舞台を踏む。現在小学1年生の陽喜くんは4歳で初お目見えを果たしているが、当時の映像を見た司会の黒柳徹子が「上手にいってましたね。凄く」と絶賛すると、「ありがとうございます」と真面目に語った。

 黒柳から「初めて舞台にお出になった時はどんな感じでした?」と問われると、陽喜くんは「衣装とかお化粧とかかつらを被ってやるのがかっこ良くて、やっぱり歌舞伎役者になって良かったなあと思いました」としっかりと答えた。

 「お稽古はたくさんしました?」との質問にも「はい。やっています」と陽喜くん。稽古は「好きです」とも話した。

 黒柳が「お化粧するとなんかおとなしくなっちゃうんだって」と尋ねると、陽喜くんは「はい」と即答。化粧も「好きです」と言い切った。

 獅童は「普段はやんちゃでとってもおしゃべりなんですけど、顔、お化粧すると急におとなしくなっちゃうんで。目の前で緊張してるのかなんなのかって聞いてみたら、あんまりしゃべるとお化粧が崩れちゃうんで、カッコいいまま舞台に出たいという思い入れがあるんで。それで気持ちを集中してるっていうことみたいですけど」と打ち明けた。

 「だから普段は本当にやんちゃで、どこにでもいる6歳児だと思うんですけど、歌舞伎になると途端に真面目になるんで。歌舞伎と『徹子の部屋』だけですね」と笑ってみせた。
 

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