山口智子 「ロンバケ」大ヒットも「やればやるほど自信はなくなる」 当時の木村拓哉は「すごい生命体」

[ 2024年5月25日 18:41 ]

山口智子
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 女優の山口智子(59)が25日、MBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。自身の仕事観について言及する場面があった。

 俳優として「やっていける」と思った作品について聞かれると「この仕事で“やっていける”なんて一生思わないよ」とし「やればやるほど自信はなくなる」と明かした。この意外な発言に「ダウンタウン」浜田雅功も「えー。そう?」と驚がく。「“この感じでいける”っていう手応えは恐れ多い。100億年早い」と語った。続けて「テレビとか映画にむっちゃ夢をもらった世代だから、華やかな映画に夢もらっている身として、自分がそういうふうにお役に立っているのか」と理由を説明。

 しかし浜田から「世間的には『ロンバケ』でしょ」と振られた山口。「ロング・バケーション」は1996年に放送された大ヒット月9ドラマで、「月曜日は街からOLが消える」といわれるほど社会現象となった。

 山口は「それはスタッフや皆さんの力と、きむちゃん(木村拓哉)のキラキラのおかげですよ」と謙遜。当時の木村の印象については「すごい生命体だと思った。輝いてて、皮膚とかピチピチで」とし「輝いてる。スターってこういうことなんだって思って」と振り返った。

 さらに「いまだに自信のなさの塊だから、どうやって生きてこうって思うよ、毎日」と話す山口。「けど考えていても始まんないからやるしかないし。すべて一回一回集中するしかない」と力を込めた。

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