徳光和夫「夫婦の中で一番やっちゃいけないことは…」“おしどり夫婦”中尾彬さんからの金言明かす

[ 2024年5月25日 15:55 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(83)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。16日に心不全のため81歳で死去した俳優の中尾彬さんを追悼した。

 クイズ番組などで度々、中尾さんと共演していた徳光は、中尾さんが夫人の池波志乃と「おしどり夫婦」として知られていることから、「本当におしどりなの?」と尋ねたことがあるという。

 すると、中尾さんから「そう仲良くベタベタしてるわけじゃないんだよ。ケンカもよくする」と夫婦仲について明かされ、その上で「ただね、ようはお互いに相手のことを気にかけることが非常に大切だと。夫婦の中で一番やっちゃいけないことは連れ合いを無視すること。連れ合いに関心を示さないこと」と夫婦円満の秘訣を聞いた。

 この話を聞いた徳光は「彼の方が1歳年下だけど、私にとっては金言でしたね」と振り返り「ですから家では出来る限り、かみさんに関心を示すようにするんですけど、時々、それにかみさんも気付きましてね“少しはよそ見して。競馬もあるでしょ”って言われて安心して競馬もやる」と夫人のことを常に気にかけていると冗談交じりに語った。
 
 続けて「“よぉ、徳さん。ちょっと食べ過ぎじゃない?”って言われたりね、最初は“徳光さん”だったのが段々、“徳さん、徳さん”ってなってきて」と中尾さんとの思い出を懐かしんだ。

 そして「あんな上手い役者さんいない。悪役もアウトレイジ(ビヨンド)なんかでもそうなんですけど、悪い奴ってのはどこかしら意地汚い。ずる賢さがある。そういうことを演じさせたら中尾さんの右に出る人はいなかった」と突然の死を残念がり偲んだ。

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