沖縄出身15歳、誕生日デビュー! 瀬名くれあ、憧れの黒木メイサに続け「私と違う人になれる女優に」

[ 2024年3月11日 05:00 ]

笑顔を見せる瀬名くれあ(撮影・西尾 大助)
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 きょう11日に15歳の誕生日を迎える瀬名くれあが芸能界デビューする。沖縄出身。あどけない表情と強い目力が大きな武器だ。母親が黒木メイサ(35)の姉と知り合いだった縁もあり、黒木が所属していた芸能事務所「スウィートパワー」で女優として活動する。

 元々保育士を目指していた。だが所属事務所の社長と話し「ピンときた!」と芸能界入りを即決。「いつか活躍して親孝行がしたい」との思いから、この春から1人で上京する決断をした。

 地元の沖縄では公園で遊んだり海に飛び込んだりとアクティブな生活を送ってきた。「ドラマとかもあまり見てこなかったんです。でも悪い女になってみたりとか…。私と違う人になれる女優は楽しそう」と夢は膨らんでいる。

 クールビューティーな黒木とタイプは異なるが、憧れの存在の一人だ。「背も高くて奇麗で格好良い。私も黒木さんみたいになりたいのですが、社長からは“可愛い系で”と言われているんですよね。ふふふ…」。今は成長ざかりの新高校1年生。これからどんな女優に成長していくのか目が離せない。


 ◇瀬名 くれあ(せな・くれあ)2009年(平21)3月11日生まれ、沖縄県出身の15歳。運動が大好きで特技はサッカー、バスケットボール、短距離走(50メートル7秒5)。趣味はカラオケ。十八番は相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」。身長1メートル50で現在も成長中。血液型AB。

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