山川&高橋三段 昇段でプロ入り 山川「研さんに努めたい」 高橋「泣きそうになった」

[ 2024年3月10日 04:50 ]

四段昇段を決めた山川泰熙(左)高橋佑二郎両三段(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の第74回奨励会三段リーグは9日、東京都渋谷区の将棋会館で最終日を行い、山川泰熙(たいき=25)、高橋佑二郎(24)両三段がともに14勝4敗で4月1日付での四段昇段(プロ入り)を決めた。

 仙台市出身の山川は広瀬章人九段(37)門下初の棋士となり「師匠が上の舞台で待っている。師弟対決できるよう、研さんに努めたい」と感慨深げ。

 千葉県船橋市出身で加瀬純一・七段(66)門下の高橋は「対局直後に涙がこみ上げて止まらなかった。師匠に連絡してまた泣きそうになった」と感動を表現した。

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