五十嵐亮太氏 メキシコ時代の給料事情 空港職員から不審な視線「メキシコで何やってきた?って」

[ 2024年1月27日 18:48 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトや大リーグなどで活躍した野球解説者の五十嵐亮太氏(44)が、27日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(後5・00)にゲスト出演し、メキシコリーグ時代の金銭事情を明かした。

 この日のテーマは「海外進出アスリート」。五十嵐氏は大リーグのほか、メキシコやドミニカ共和国でもプレー経験があり、同じくメキシコに在籍したことのある藪恵壹氏と給料の話題で盛り上がった。

 藪氏によると、メキシコでは当時、給料が現金手渡しだったという。「キャッシュなんですけど、輪ゴムで留めてあるんですよ」と明かすと、五十嵐氏も「そう!そう!もらいました」と相づちを打った。「100ドル(紙幣)とかならいいですけど、たまに20ドルもあるから、こんなんでバン!と渡されるんですよ」。両手を広げながら札束の量を示し、驚かせた。

 さらに五十嵐氏が困ったのは、飛行機での移動だという。「持ち帰る時とかは申請しないといけないじゃないですか?かばんに入れて(現金を)出すので、(税関で)“お前、メキシコで何やってきたんだ?”ってなるんですよ」。あまりに巨額なため、職員からは怪しまれるという。「“ベースボールだ”と言うじゃないですか?“ホントか?”って。100万円以上の大金をキャッシュなんておかしいから、“俺、ベースボールプレーヤーだ”っていうのをアピールしたら、“まあ…OKみたいな”」。最終的には渋々、理解してもらえたことを説明していた。

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