安住紳一郎アナ 出身中学の講演会で「感情あふれちゃう」「おえつ」したワケ 生徒は「大爆笑してた」
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TBSの安住紳一郎アナウンサー(50)が17日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。出身中学の開校50周年の講演会に出演した際の出来事について語った。
安住アナは北海道の芽室町立芽室中学校出身で、「12月8日なんですけど、私自分の卒業した中学校に呼ばれまして、行ってきました。開校50周年記念のお祝いということで、講演会に呼んでいただきまして。在校生の皆さんも定期テストが終わったばかりで、インフルエンザもはやっている時で、受験も近いというのに体育館に全校生徒集まっていただきまして。本当にうれしかったです」と振り返った。
中学時代は生徒会の役員をしていたという安住アナは当時「3年生を送る会」の司会を務めたこともあり、同級生からは当時の司会ぶりは今のTBSのキャリアを含めてもベストパフォーマンスだったと言われていたとし、「よくできたのよ」と回顧。
そのため「私にとってはベストスコアを出したステージだからさ、もうのっちゃってんだよね、12月8日ね。先々週もさ。同じ形式でうおーやったるわいと思ったんだよね」と勇んで講演会はスタートしたが、「でもやっぱりさ、令和の時代だからさ、今の中学生大人じゃん。だからあんまり毒舌に笑わないんだよね。凄く優しい。大人。何回か大きくスベりました」との展開となったという。
「おかしいなと思った。ベストスコア出したコースだったんだけどなと思って。うーん、ちょっとね、それは今も響いてます」と残念そう。それでも「ただやっぱりなんか自分はここにいたんだっていうね、その思いで随分これまでの人生で助けられたなあなんていうね、そんな気持ちになりました。本当にお世話になりました。いい時間になりました」と感謝した。
また「私ね、中学校の校歌ね、結構明るい校歌で、またふるさとの情景、特に春先の雪どけ時期になると私大人になってからも、十勝地方の春らしい景色を歌った歌なんで、なんか風呂場で鼻歌で歌ってたりしてたんで、いまだにちょっとね、歌えるんです」と安住アナ。
そのため講演会では「“中学校の3年間、大事にしてください”なんて話をした時に“校歌ね、ちょっと歌えるんですよ”なんて言ってちょっと鼻歌で歌ったんです」。すると「1番と2番がごっちゃになってますよ」などとツッコミが入り、生徒と「一緒に歌いましょう」ということになったという。
「もうさあ、この話聞いただけでうるっときちゃうでしょう。どう?俺これ、あっあっって思った。司会の人が“じゃあ一緒に歌いましょう”ってことになった時にさ、俺、もう感情あふれちゃう、と思ってさ。もう大ピンチだと思ってさ。年末だからさ、もうダメだわ、なんて思ってたんだよね」と明かすと、「途中からもう止められなくなっちゃってさ。もうおえつだよね。もう、ハア~ってなっちゃってさ」と明かした。
「するとそれ見てた幼い1年生の女子なんかがもうびっくりしちゃってさ。なんか“急病人がいます!”みたいな感じになっちゃってさあ。“なんで泣いてんのこのおじさん!”みたいな感じで爆笑してんだよね。笑ってた」と苦笑。「そしたらもう無邪気なその子たちの笑い顔見てると余計なんか込み上げちゃったりしてさあ。もう恥ずかしいったらありゃしない。笑ってた。大爆笑してた」とも語った。
「だって俺、白いハンカチかみちぎってたもん」と言い、その後、中学時代の同級生にその話をしたところ、「何それ安住、何で泣くの。泣く理由分からんでしょうや」「それはっきり言わしてもらうけど、安住、俺がんばったよねっていう自分に対しての思いじゃないのかい」と言われたとした。
安住アナは「まあ確かに言われたらそうだなと思ってさ。そうかもしらん。俺の頑張ったに対しての涙かもしらんな」と返したところ、同級生は「安住あんたさあ、今回あんたの激励会じゃないからね。50周年のお祝いの会でさ、あんたがお祝いを言いにいくんだよ、OB代表として。なんで自分のことにさあ、涙してんのさ」と厳しい指摘が。中学時代の司会が「一番良かったんじゃないのかい」と言われてしまったと話した。
「いつも厳しい言葉をくださってますよ」「確かにね、と思った。同級生にも感謝ということですよね」と安住アナ。その後は講演会当日の安住アナが泣きながら校歌を生徒と共に歌っている様子と、同級生からも「これは泣いてもいい」と言われた生徒が安住アナのために歌ってくれたという「時代」の合唱をオンエアした。
最後には「芽室中学校の皆さん、ありがとうございました。力をね、私もらいました。まだまだ目標に向かって歩みを進めていきたいと思います。みんな大好きよ。可愛くて可愛くて食べちゃいたい。大好き」と愛おしそうに話した。
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