父親と2人きりで過ごした時間は?千原ジュニア 5歳息子が「俺の人生を超えた」初の2人旅で…

[ 2023年12月6日 13:06 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(49)が、5日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。息子との2人旅を語った。

 ジュニアは「人生でトータルで父親とサシ、2人っきりって何日ぐらいある?いろんな家庭によるやろけど、ほんまに2人。ガチのサシ」と父親と1対1で過ごした時間はどれだけあるかと、ケンドーコバヤシに尋ねた。

 ケンコバが「めちゃくちゃ少ないと思います。トータルでぎゅっとして、まじで24時間ないと思います」と回答すると、ジュニアも「俺も2日ないと思う」とケンコバの答えに納得。「だいたい聞いてたら“3日はないですね”とか“1日ないっすね”って人が家庭によっておる」と父親と2人きりで過ごす時間は意外にも短いとした。

 ただ、ジュニアは「うちの5歳(の息子)が何で見たんか知らんけど“気球乗りたい”って。“じゃ、乗りに行こう”って予約した」と2人で気球に乗るため、栃木へ向かうことになったという。

 朝6時集合だったことから、近くのビジネスホテルに前日入り。父と息子の2人きりという状況に「サシやで?緊張。俺は初めてやし。実際、俺は親父とサシで泊まったことないから。自分の経験にないことを今からやる」と息子との初の2人旅にドキドキ。「夜に“やっぱ帰りたい”とか言い出すんちゃうかな。大丈夫かな」と息子を心配しながらも車で2時間かけて栃木に到着した。

 到着後はショッピングモールのゲームセンターで遊び、回転寿司を食べ、お風呂に入り「息子は全然平気やねん。“次、何するー?”って」とジュニアの不安をよそに2人旅を楽しみ、ホテルでは館内着をはだけさせてふざけるなど「めっちゃ楽しんでるやん。帰る気なんてさらさらないやんって」とその様子に安堵。「俺の人生を超えた」と父親と長時間2人きりという経験がない自分を超えたと語った。

 翌朝、気球の飛び立つ場所に向かうと、現地のスタッフに「持ってますね。昨日まで1週間、強風で全部キャンセル。今日、こんな快晴で飛ぶんです。やっぱり持ってますね、ジュニアさん」と言われ、快晴の中、気球に乗り込み飛び立った。

 ところが「めちゃくちゃ怖いねん」と予想に反し、気球が怖かったそうで「息子と1泊2日の旅ばっかり考えてて、こっちが大丈夫じゃない。めちゃくちゃ怖い」と2人旅に気を取られ、気球に乗るということが頭からすっかり抜け落ちていた。

 飛んでる最中に「“富士山見えますよ!そっち回しますね“ってぶおーって回すねん」と気球の向きが変わったそうで、「いらん!いらん!いらん!!」と恐怖のあまり、余計な事をしないで欲しいと思ったほどだったという。

 その後も「こんな富士山見えて持ってますねー」と声をかけられたものの、ジュニアは「持ってへんねん。飛ばへんことが一番、俺に取って持ってることやねん。めちゃくちゃ怖い」とただただ初めての気球は怖かったと明かした。

 そして、帰宅後、息子に「どやった?」と気球の感想を尋ねたところ「あんま、おもんなかった」と言われたそうで、まさかのオチに笑っていた。

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