少女歌劇団ミモザーヌいまもりまなか 卒団公演へ意気込み 「5年間の集大成をお見せしたい」

[ 2023年11月24日 19:17 ]

取材会を行った「少女歌劇団ミモザーヌ」(左から)しものあやめ、さかもとるりは、いまもりまなか、いわむらゆきね、ちばひなの
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 吉本興業が手がけるガールズレビューカンパニー「少女歌劇団ミモザーヌ」が24日、都内で「Love Letter~いまもりまなか卒団公演~」の取材会を開催した。

 劇団は「サクラ大戦」シリーズ原作者の広井王子氏(69)が総合演出を務め、現在は20名で活動している。11歳から19歳で構成され、20歳を迎えると卒団となる。

 2年間団長を務めた1期生のいまもりまなか(20)は来年1月7日の大阪公演をもって、卒団となる。「ありまのままの自分を見せて、ちゃんとコミュニケーションを取るようにした。自分を出す大切さを学んだ」と団長としての2年間を振り返った。

 いまもりは公演について「5年間の集大成をお見せしたい」と意気込み。同じ1期生の副団長として支えた、いわむらゆきね(17)は「私が一番に引っ張っていかないといけない。まなかが卒団しても1期生のメンバーがいれば、ミモザーヌは大丈夫と思ってもらえるように頑張りたい」と気合を入れた。

 卒業後のビジョンを聞かれると「アーティスト女優になるのが夢。清原果耶さんのように自然と引き込まれて見たいとなるような女優さんになりたい」と抱負。「刑事とかをやってみたい」と出演作品の願望を語ると、同席した他のメンバーからは歓声が上がった。

 東京公演は12月23、24日に銀座博品館劇場で3公演。来年1月6、7日には大阪・YES THEATERで3公演が行われる。

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