TOBE新グループのロゴ問題、双方維持で解決 The BONEZが寛大「似ているなぁと思ったけど…」

[ 2023年11月20日 12:31 ]

「Number_i」ロゴ
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 4人組ロックバンド「The BONEZ」が20日、公式SNSを通じ、滝沢秀明氏(41)が代表取締役を務める株式会社TOBE所属の平野紫耀(26)、神宮寺勇太(26)、岸優太(28)によるユニット「Number_i」のロゴを巡る問題について言及した。

 今年10月15日に結成されたばかりのユニット「Number_i」。このグループのロゴが、発表直後から、IとNをモチーフしているバンド「The BONEZ」のロゴと酷似しているとして物議をかもしていた。

 この日、TOBEは公式サイトで「The BONEZの皆様とファンの皆様には、長年、旗印として愛されてきたロゴに関して、お騒がせしてしまったこと、お詫びいたします」と謝罪した上で「The BONEZ様と同様に、Number_iもこだわって制作したロゴに込めた想いは強く、ファンの皆様とともに現行ロゴで歩み始めたいと考えている」ことを伝えたとして「今後も、Number_iのロゴを変更することなく、活動を続けていくことを合意頂きました」と呼びかけた。

 「The BONEZ」もSNSに文書を発表。「The BONEZとNumberiのグループロゴについて SNS 上で騒がれていることを俺たちのファンである BONER を通じて知りました」といい、「みんなで確認したけど俺達と BONERが10年以上背負ってきたNロゴと確かに似てはいるなぁと思った」と率直な思いを吐露。

 その上で「だからみんなが不安に思った気持ちもわかるよ、ありがとな!」と理解を示し、「でもロゴは似ているようで違うものだし それぞれがそれぞれのロゴにプライドを持って掲げていけば良いんじゃないかな?と思う」と寛大な姿勢。「それに The BONEZを応援してきてくれた BONER なら間違うなんてことないっしょ?これも何かの縁としてファン同士がお互いの音楽を知るきっかけになったら素敵なことじゃん」と前向きに記した。

 また「彼らの楽曲が出た際には俺たちもチェックしてみるよ」とも。「つまり何が言いたいかっていうと BONER は何も心配をせずこれからも The BONEZのサポートをよろしく!ってこと」と呼びかけた。

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