松村邦洋 阪神の18年ぶりのリーグ優勝「4回見れるのは幸せ」 試合の流れには「涙が出ましたね」

[ 2023年9月23日 16:55 ]

松村邦洋
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 お笑いタレントの松村邦洋(56)が23日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝について語った。

 熱狂的阪神ファンとして知られる松村はリーグ優勝について「(自身の人生で)4回見れるっていうのは幸せだなと思いますね」としみじみと話した。

 パーソナリティーの和田アキ子から「もう優勝決まっている(優勝前の)気持ちってどうなの?」と問われると、「もうそろそろ優勝でいいんじゃないかなって、このうれしさですね」と語った。「もうそろそろだなあって。マジックが減るのがちょっと早すぎるぞっていう。喜びですかね」と回顧。「もうなんとも言えないうれしさが込み上げて来ましたね。ちょっと急ぎすぎだぞっていう不安がありましたね。9月負けてないので。9月負けてないで14日で優勝だったので」とも話した。和田も「最後も、負けて優勝じゃなくて勝って優勝だからカッコ良かったね」と称えた。

 また、優勝を決めた14日巨人戦(甲子園)では阪神の守護神・岩崎優が9回のマウンドに上がる際、流れてきたのは今年7月に脳腫瘍で亡くなった横田慎太郎さんが使っていた、ゆずの「栄光の架橋」だった。これについて松村は「これも、巨人はまあ岡本のホームランや坂本のホームランがあってピンチになって、ああ、きょう負けるなあと思った時に、ちょっと今年ケガをして途中から2軍に行った梅野捕手が、横田慎太郎さんのユニホームをベンチで持って、みんなに見せたんですよ」と回顧した。

 「そっから風が来て、試合が阪神の勝ちに導いたっていうか。涙が出ましたね」と松村。岩崎の登板前には「みんなが泣いて。あの、サンテレビに湯浅さんって方がまた素晴らしい実況をして、みんなが盛り上がったんですよね」と振り返った。

 「チームが一つになるんですけど、ファンも一つになって、やっぱり横田選手ってひたむきに一生懸命やってたんですけどちょっと病気で脳腫瘍と闘って」「いやあ本当にその思いでみんなが勝ったっていうのは」と感慨深げに話した。
 

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