高木菜那さん スピードスケート始めた意外なきっかけ「好きで始めたわけでもない妹2人が結果を…」

[ 2023年9月23日 21:30 ]

高木菜那さん
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 スピードスケート五輪金メダリストで昨年、引退した高木菜那さん(31)が、23日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、競技を始めたきっかけを語った。

 14年ソチ大会から、五輪に3大会連続出場。18年平昌五輪では、女子団体追い抜き、マススタートで金メダルを獲得。五輪の日本女子史上初の2冠を達成した。22年北京大会でも追い抜きで銀メダルに輝いた。

 追い抜きでともに金メダルを獲得した妹の美帆との姉妹がクローズアップされがちだが、スピードスケートを始めたのは兄がきっかけだという。「兄がいるんですけど、長野オリンピックの清水宏保さんの500をテレビで見て、ああいう選手になりたいというのがきっかけで兄が始めて」。当時、高木さんは小1、美帆は5歳。「留守番するのが寂しくて、家で2人で。嫌だって親に言ったら、じゃあ始めてみる?って」。寂しさを紛らわすために始めたという。

 兄は競技を引退した後、学校の教師に。一方、2人の妹は五輪の頂点に立った。高木さんは「兄は学校の先生になったんですけど、スピードスケートが好きで始めたわけでもない妹2人が、結果を残してしまった…」と苦笑いしていた。MCのおぎやはぎは「不思議なもんだねえ~」と声をそろえていた。

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