堂本光一 まだデビュー前…超多忙だった15歳「記憶がない」 後悔も口に「こなしてしまう時期が…」

[ 2023年9月21日 14:38 ]

「KinKi Kids」堂本光一
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 KinKi Kidsの堂本光一(44)が20日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)にゲスト出演。超多忙だった15歳の頃について「記憶がない」と明かした。

 この日は10月開幕の舞台「チャーリーとチョコレート工場」で共演する観月ありさとともに出演。「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」という質問に光一は「一個一個大事にやったほうがいいよ!」と声をかけたいと明かした。

 12歳の時にジャニーズ事務所に入所。Kink KidsとしてCDデビューする前からドラマやバラエティー、超多忙な日々を送っていた光一。「事務所に入ったのは12歳。15歳ぐらいからどんどん物凄く忙しくなっていってしまうんですけど…」と振り返った。

 「本当に物凄く忙しかったので。これは剛くんもよく言うんですけど、記憶がないぐらいになってしまっているんです」と告白。「そうなると、(仕事を)こなしてしまう時期が凄くあったんです。それって、1つ1つ大事にしないといけないなって、より思うようになった今だから言えるのは“1つ1つちゃんとやりなさい!”って。思っちゃいますね」と後悔を口にした。

 「頑張ってはいたんですよ」とも。これには国分太一も「その時の自分の受け皿もそんなに大きくないしね」と賛同していた。

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