松田ゆう姫 ジャニーズ名称「残っていた方が」あえて思う意味「歴史もくっついてくる」

[ 2023年9月20日 17:43 ]

松田ゆう姫(事務所公式サイトから)
Photo By 提供写真

 歌手でタレントの松田ゆう姫(35)が20日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、ジャニーズ事務所の名称をめぐる問題について自身の見解を示した。

 同事務所は19日に開いた取締役会を受け、公式サイトで文書を公表。「藤島(ジュリー景子前社長)が保有する株式の取り扱い、被害補償の具体的方策、社名変更、所属タレント及び社員の将来など、今後の会社運営に関わる大きな方向性についてあらゆる角度から議論を行い、向かうべき方針を確認いたしました」と説明し、社名変更を検討していることを明らかにした。

 7日の会見では、東山紀之社長が社名を継続する方針を示したが、変更の可能性は「ある」と含みを残していた。

 男性アイドルの象徴として親しまれた「ジャニーズ」を残したいという声もあるが、故ジャニー喜多川元社長による性加害で被害者のフラッシュバックなどで拒否反応を示す声は根強い。松田は「ジャニーズという名前は残っていた方がいいんじゃないかなと思っていて」とコメント。「今の現状は打破して改善しなくちゃいけないんだけど、改善された後に名前が残るって、社会的には意味があることかなと思う。“あの会社って、もともとこういうことをやって、日本の中で意識を改革したよね”という、歴史もくっついてくる」と、あえて十字架を背負って会社運営を続けることの意味も指摘していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2023年9月20日のニュース