「ROOKIES」作者・森田まさのり氏も歓喜「こんなに安心して見られた年があっただろうか」

[ 2023年9月15日 05:20 ]

森田まさのり氏
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 川藤、安仁屋、御子柴、新庄…阪神の選手と同名のキャラクターが活躍する野球漫画「ROOKIES」などで知られ、熱狂的阪神ファンの森田まさのり氏(56)が本紙に大興奮のコメントを寄せた。

 45年来の虎党。「テレビで田淵(幸一=本紙評論家)さんの滞空時間の長いホームランを見て以来」という長きにわたり阪神を愛してきたが、今年は特別な年だった。「こんなに安心して見られた年があっただろうか!?仕事をしながらなのでラジオでの観戦ですが、毎日ペンの軽いこと軽いこと!」と、虎党として最高のシーズンを送れたことに感謝した。

 一方で思い出すのは、最終戦で優勝を逃した2021年。当時の主力をイラスト化して、本紙に寄稿しており「もう優勝は間違いないと、お祝いムード満載で描いたのに、結局悔しさしか残らなかった」と振り返る。“今回こそ優勝を祝うイラストを”との思いはあるものの「今年はこのぶっちぎりでの優勝!あぁ、連載中でなければ気合入れてもっと凄いイラストが描けるのにと、うれしいやら悔しいやらででんぐり返ってます」と“恨み節”も漏れた。

 現在はグランドジャンプ(集英社)で自身初のサスペンスホラー「ザシス」を連載中。「ROOKIES」のほか、不良少年を描いた「ろくでなしBLUES」や、お笑いの世界を掘り下げた「べしゃり暮らし」など、これまで毎回ファンを驚かせるテーマを描いているが、今回も新境地を切り開いている。

 阪神の次なる目標へ「日本一目指してGO!阪神GO!!」と、ROOKIESの二子玉川学園(ニコガク)野球部が円陣を組む際の掛け声「GO!ニコガクGO!!」にちなみエールを送った。

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