千原ジュニア、後輩芸人が書いた初小説に衝撃「芸人が書いた小説さんざん読んできたけど…これ本物や」

[ 2023年9月4日 15:14 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニア(49)が、4日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。後輩芸人が上梓した小説について、感想を述べた。

 この日、お笑いコンビ「ラランド」ニシダがゲスト出演。ジュニアは「もうね、感動して…」と、ニシダが今年7月24日に発売した初小説「不器用で」(角川書店)について触れた。

 「不器用で」は、年間100冊以上を読破する無類の読書好きとして知られるニシダが執筆した小説集。「遺影」「アクアリウム」など5篇が収録されている。

 ジュニアは「むちゃくちゃおもろい。芸人が書いた小説、さんざん読んできたけど…これ、芸人が書いた小説じゃない」と大絶賛。「芸人要素が、ある種ゼロというか。いい意味で。すげえな」と称えると、ニシダは照れながら「めちゃくちゃ嬉しい」と笑みを浮かべた。

 芸人の小説と言えば、「火花」で芥川龍之介賞を受賞した「ピース」又吉直樹が有名すぎるだけに、ジュニアは「又吉の後に出すのって、どこか又吉が匂ったり、又吉を匂わさんように頑張ってんなあとか…」と感じるというが、ニシダの小説に関しては「もう全く別次元の!これ、ホンモンやな!」と私見を述べた。

 ニシダは、ネタに関しては「書いたことがない」といい、「芸人のエッセンスが元々少ないのかもしれないです」と分析。ジュニアは「このホンモノ感なんなん?このボキャブラリー。芸人ニシダからは聞いたことがない例え。こんなうまい例え、こんな伝わる文章…いや、マジで凄いぞコレ」と、終始べた褒めしていた。

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