水道橋博士「参議院の僕が唯一した仕事」 映画「福田村事件」舞台あいさつ登壇 事件への思い語る

[ 2023年9月1日 16:26 ]

水道橋博士
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 タレントの水道橋博士(61)が1日、都内で行われた映画「福田村事件」の舞台あいさつに出席。作品への思いを語った。

 「福田村事件」は、1923年9月1日の関東大震災から5日後、千葉県東葛飾郡福田村の村人100人以上により、香川から訪れた薬売りの行商団15人の内9人が殺された事件。映画では、なぜこの虐殺が行われたのか、実話に基づき歴史がつまびらかにされる。

 水道橋博士は「この映画の撮影のとき、僕は参議院に当選したばかりで、議員会館に行って、そして京都に通うという非常に過酷な毎日で、この戦場を過ごした京都へ向かう新幹線から、大正時代にタイムスリップするような思いをしました」と話した。

 「参議院の僕が唯一した仕事がこの映画でした」と明かし、事件について「東京都知事すら追悼文を送らなくなった。もう5~6年たちます。このようなことに抗議をしてほしい」と訴えた。

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