過激すぎた伝説番組の罰ゲーム 浜田雅功が常に指名した“鉄板”芸人「照明に当たりそうに」

[ 2023年8月14日 17:12 ]

ダウンタウンの浜田雅功
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「130R」の板尾創路(60)が、13日放送のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。この日は「祝還暦!130R徹底解剖SP」として、今では番組での2ショットが珍しくなったほんこん(60)と共演し、伝説の人気番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」の思い出話を振り返った。

 130Rとして名を広めたのが、1991年放送開始した同番組だった。当時はまだ許された、体を張った企画が目白押しで、ほんこんは特に“活躍”。MC・東野幸治が「一番よく覚えている」として挙げた罰ゲームが、滑車に乗り、ピタリと止まらないと、仰向けに寝た顔に大量のマヨネーズが掛かってしまうというものだった。

 「ほんこんさんの顔がめちゃめちゃおもろかった」と東野が振り返ると、ほんこんも「デカい(マヨネーズの袋)でな。ば~んとかかって、段々俺の顔が出てくるやつな」と思い出し、板尾も「なんかね、マヨネーズとの相性がええんです。顔のつくり、角度とか、はけていき方とかね。バッチリやねん」と絶賛した。

 当時は過激さが売り。企画段階では盛り上がるが、実際にやることになると、しり込みする芸人が多数だった。東野は「そん時に、なんか分からないけど、全員がほんこんさんを向くんです。そしたら、ほんこんさんが“分かった”みたいな顔をして、静かに歩き出して、人間大砲に入るんです」と振り返った。

 特に過激だった罰ゲームが「人間大砲」。大砲の球のように、実際に飛ばされるものだ。「めっちゃ、飛んでましたよね」とスタジオから声が飛ぶと、ほんこんは「せやで。照明に当たりそうになっていたもん」とポツリ。「誰かがやらないと終わらない時に、いつもほんこんさんがやってくれてね」と東野が振ると、ほんこんは「やってくれているというか、浜田さんがやらすねんけどな。“ほんこん!”って言うねん」と、常に指名されていたことを明かしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2023年8月14日のニュース