明石家さんま サンドウィッチマンがお笑い学校に通わなかった理由に納得「偉いな、お前って言った」

[ 2023年7月7日 21:23 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(68)が、7日放送のフジテレビ系「さんまのまんま初夏SP」(後9・00)に出演し、ゲスト出演したお笑いコンビ「サンドウィッチマン」との初期の思い出を語った。

 サンドはお笑い養成所には入らず、小さな事務所で腕を磨いて実力派コンビに。2007年にM―1グランプリを制してから大ブレークし、今では数々の冠番組を持つ人気者になった。

 さんまは、そんな2人と出会った当初のころの思い出を語った。「仕事で会うて、“何で小さい事務所に入ったんや?”って聞いたら、“学校に行きたくなかった”と」。その言葉をさんまはよく覚えているそうで、「たまに言うてんねん、芸人に。“笑いが分からんやつにお笑いを教えてもらうのは嫌だ”と(言っていた)」と、どこまでが本当か分からないやりとりを暴露した。

 伊達みきお(48)が「そんなこと言ってませんよ?」と慌てて立ち上がると、さんまは「こいつが言うた」と富澤たけし(49)を指さした。まさかの展開に、伊達は「お前、やめとけ?」と発言に注意するようクギを刺した。

 「誰か分からない先生が教えたりするから…」と釈明する富澤に、さんまは「構成作家とかな?ワケの分からんやつが教えたりな」とポロリ。伊達からは「それ、さんまさんが思ってるやつですよ」と指摘されたが、さんまは「俺は思ってたよ。そや!って思って。“偉いな、お前”って言ったのは覚えてる」と、富澤の考えを肯定したという。

 さらにさんまが、「高いお金払うて、ワケ分からん(先生に教わって)…こいついわくやけどね」と、再び富澤を指しながら話を継続。富澤は慌てた様子で、「全部、俺に言わないで下さい!さんまさんだって思ってたんでしょう?」と猛ツッコミ。「こんなに記憶力いいかね?」とお手上げの様子だった。

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