中川家・礼二 “モノマネ始球式”も…「目そらして帰った、小走りで」 2分短縮に反省

[ 2023年7月7日 21:06 ]

「中川家」の剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の礼二(51)が7日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に出演。始球式を振り返った。

 2日に「西武特急シリーズ」として開催された西武―ソフトバンク戦で、鉄道ファンで知られる礼二が始球式を務めた。「右よし!左よし!出発進行」と指さし確認をしながらグラウンドに入場し、新幹線のトイレの音をモノマネしながら投球した。

 礼二は始球式を振り返り、「(始球式の)時間が4分やったんよ。これが見事、逃げるように2分で帰ってしまいました。ほんまは(ネタを)2、3個やりたかったんだけど…」と反省。

 相方・剛が「キャッチャーまで届いたん?」と聞くと、礼二は「全然。ベースの手前でワンバウンド」とぽつり。これに剛は「「うわっ、またざんないわ。ざんない」と大笑い。

 また礼二が「あれ、球をしっかり投げたら1番盛り上がる。昨日東京ドームでロッテ対西武の試合を観に行ったんだけど、トレンディエンジェルのたかしがロッテファンで。あんなオタクの風貌やからそんな投げへんやろと思ったら、左でマウンドからちゃんと投げてビシーっとストライクきめて。会場ブワーってなった」とトレンディエンジェル・たかしの始球式を褒めたたえた。

 さらに始球式の前には西武ナインを「車掌のアナウンス風」にスタメン発表する企画もあり、その様子を見ていた剛が「早口なってたやん焦って。ゆっくりいけばいいのに。はよ投げてはよ帰ったろみたいのが丸わかりや」とツッコんだ。

 礼二は「恥ずかしい。打ち合わせで『4分ですか!長いですね』って言うてもうた。帰る時ベンチよう見んかったもん。目そらして帰った、小走りで」と緊張した様子を語った。

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