鳥羽周作氏 「抹殺」発言で騒動拡大 調理専門校学部長退任&映画上映、配信中止

[ 2023年7月6日 03:45 ]

鳥羽周作氏(本人ツイッターから)

 女優広末涼子(42)との不倫騒動の渦中にあるシェフの鳥羽周作氏(45)について、製菓・調理・カフェの専門校「レコールバンタン」は5日、公式サイトで「調理&フードブランドプロデュース学部」の学部長を退任したことを発表した。今年4月の就任からわずか3カ月での退任となった。

 同学部は4月に開設。料理や経営マネジメントなど、これからの料理人に必要な総合力をプロのクリエーターから学ぶ学部で、サイト上の紹介では「今もっとも影響があるオーナーシェフ」である鳥羽氏が講師であることを売りにしていた。

 この日の発表では「一連の報道を受けて、総合的に判断し、学部長を退任いただくことになりました」と説明。今後については「鳥羽周作氏が学部長として担っていただいていた役割については、必要に応じて代わりに他の方を立てて、引き続き質の高いカリキュラムを提供してまいります」とした。

 不倫騒動の中、鳥羽氏はミシュラン一つ星店「sio(シオ)」などを運営する「株式会社sio」の代表を辞任。NHK「きょうの料理」の出演が見合わせとなったり、「六甲バター」など企業との協力が契約解除となるなど、仕事面で大きなダメージを受けている。

 そんな中で予定通り進んだのが、自身が監修した長野県小谷村の古民家レストラン「NAGANO」の今月1日のオープン。ところが、その当日、鳥羽氏は同レストランで一部マスコミに、広末の夫のキャンドル・ジュン氏(49)について「マジでああいうやつは抹殺された方がいい。俺の方がまだ純愛でまとも」などと発言。これが報じられ、物議を醸していた。鳥羽氏自身の言動が、騒動の拡大を招いたかもしれない。


 ≪広末も作品にコメント≫鳥羽氏のドキュメンタリー映画「sio/100年続く、店のはじまり」の劇場上映と配信を中止することも、企画・製作会社のSNSで発表された。4月に公開され、あす7日から愛知県刈谷市の映画館での上映を予定していた。製作会社は「現在の状況に鑑み、上映を中止することを配給会社・劇場と協議し決定いたしました」とした。また、今月末に予定されていた各種配信サービスについても中止する。同作には、鳥羽氏の妻子も顔出しで出演。加えて、広末が作品にコメントを寄せていた。製作サイドは騒動後も「公開と配信の予定に変更はない」と主張していたが、方針転換となった。

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