ドリカム吉田美和 詞は「基本はフィクション」も…「ノンフィクションは、1曲」と告白

[ 2023年6月26日 18:15 ]

DREAMS COME TRUEの中村正人(左)と吉田美和
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 人気バンド「DREAMS COME TRUE」の吉田美和(58)が25日放送のABC・テレビ朝日系音楽バラエティー番組「関ジャム 完全燃SHOW」(後8・00)にVTR出演。自らが書く詞について語った。

 テレビ番組のインタビューに出演するのは珍しいという吉田。DREAMS COME TRUEの楽曲は作詞は全てボーカルの吉田が行い、作曲は吉田とリーダーでベーシスト中村正人の両方が、編曲を中村が手掛けるという形を取っている。詞について、「フィクションとノンフィクションの割合というのはどっちが多めとかはあるんですか」と聞かれると、吉田は「そういう意味では全部フィクションです。全部が」と明言した。

 「ノンフィクションは、1曲とか」と吉田。インタビューに立ち会った中村が「えっ?1曲あんの?」と驚くと、吉田は「うん多分。あれは多分…」と回答した。中村が「どれ?」と問い詰めるも、吉田は「今は言いたくない」。中村が「なんだよー。ああ、あるんだ」と再び話すと、吉田は「あるじゃん。ライブで1回もやってない曲」とヒントを出した。

 「1曲ぐらいは自分の事を本当にその時表したかったし、歌いたかったなって思う曲あるけど、あとは全部自分の事ではない」と吉田。「全部だから曲ごとにカップルだったり友達だったり、その曲ごとの登場人物がハードディスク(頭の中)に入ってるので、そういう意味ではフィクションですね」と説明した。

 中村が「たくさん映画みたいに降りてくるんでしょう。映像が降りてくんの?」と尋ねると、吉田は「映像が自分の中にあって。その曲ごとにその登場人物たちがいろいろやってる」と証言。中村は「だから歌詞を忘れないって言うんですよ。そういう発想だと。登場人物たちが動いてくれるから。その歌を毎回…」と話すと、吉田は「そう。ほぼほぼ忘れてないよね」と続けた。

 中村がさらに「でもアイテムとしては自分の経験が入ってることはあるんでしょう?見に行った海とか」「『晴れたらいいね』のお父さん、お母さんの背中とか」と問うと、吉田は「それはもちろんあるよね」「見えてる時はそれはあるかな。だけど基本はフィクションです」と語った。

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