スッキリ「天の声」は山里亮太じゃなかった…!?正体は“とみたまさお” まさかの展開に衝撃

[ 2023年3月31日 10:01 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(45)が31日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)の最終回に出演。14年間、「天の声」を務めていたが、最終回に登場したのは全くの別人。スタジオは騒然となり、視聴者を驚かせた。

 この日の放送を持って、17年の歴史に幕を閉じる同番組。14年間続いた人気コーナー「クイズッス」で「天の声」を担当した山里は、「最後だから地上に降りて顔を出す」と張り切っていた。

 スタジオや視聴者の誰もが、山里が登場すると思っていたところ、CM明けで登場したのは「富田昌男(とみたまさお)」という、誰も知らない人物。スタジオはどよめいたが、「山ちゃんの大親友で、産まれた日や病院も一緒で、幼稚園から大学までずっと一緒の富田昌男です」と紹介した。

 続けて「僕は天の声という仕事しかしていない」と、「天の声のプロ」だと主張。「クイズッスのおかげで、僕の人生は…楽しかった!!!これでクイズッス閉幕!!!!楽しかったね~!」と、充実感をにじませていた。

 このまさかの展開に、ネット上では「誰?」「そっか、天の声って富田さんだったんだ。私はてっきり南海キャンディーズの山ちゃんかと思ってたよ」「山ちゃん表出ずに天の声さんとして終わったのなんかすごいよかった」「富田昌男さんずっとありがとう…見守ってた親友の山ちゃんも一緒に出ればよかったと思うけど、きっと泣いちゃうから恥ずかしくて出なかったんだね」「天の声さんの正体が分かって超スッキリした!」と、さまざまな声が上がった。

続きを表示

この記事のフォト

「山里亮太」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年3月31日のニュース