川島明 コンビのキャッチコピーに違和感覚えた過去 「今は違うんやけど」

[ 2023年2月20日 11:40 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(44)が19日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。過去ののキャッチコピーを明かした。

 今回のゲストはタイムマシーン3号。山本浩司は「M―1のキャッチコピーって、悪口多かったときありますよね」と振り返り、自分たちは「アキバ系カリスマデブ」だったという。関太は「今は言葉を選ぶ時代じゃないですか。思いっきり“カリスマデブ”で。恐ろしいことに、秋葉に1回も行ったこがなくて。容姿だけで勝手に。その後に来たアニメ仕事、全然持て余しちゃって」と苦笑した。

 川島も似たような経験をしており、自身の低音ボイスと相方・田村裕の大ヒット著書「ホームレス中学生」を組み合わせて「我々も“ホームレス重低音”って呼ばれてましたから」と告白。「声低いホームレスの方ちゃうんかって。今は違うんやけどなみたいな」と違和感を覚えたと回想した。

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