若林正恭、山里亮太の半生がドラマ化!「だが、情熱はある」4月から日テレ日曜ドラマ枠で放送

[ 2023年2月1日 05:00 ]

4月期の日本テレビ系新日曜ドラマ「だが、情熱はある」で半生がドラマ化されるオードリー・若林正恭(左)と南海キャンディーズ・山里亮太 (C)日本テレビ
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 お笑いコンビ「オードリー」若林正恭(44)と「南海キャンディーズ」山里亮太(45)の半生が、4月期の日本テレビ系日曜ドラマ(日曜後10・30)でドラマ化される。タイトルは「だが、情熱はある」で、嫉妬や劣等感、自意識過剰と“負の感情”を燃料にもがいて生きてきた2人の大逆転を描く笑いと涙の物語。若林、山里を演じるキャストは近日発表される。

 ドラマ化のニュースは、若林と同局の水卜麻美アナウンサーがMCを務める「午前0時の森」の1月31日放送に山里がスペシャルゲストとして登場し、発表された。番組終盤でのまさかのお知らせに水卜も思わず絶句し、驚きの表情を見せた。

 若林と山里はそれぞれ10代の頃からお笑い芸人を目指すも、なかなか日の目を見ず不遇の時代を過ごす。しかし努力の末、南海キャンディーズは04年、オードリーは08年にM―1グランプリで準優勝しブレーク。しかし2人は「相方の方ばかり売れていく」「じゃない方」というネガティブな感情の中でもがいていた。そんな中で出会った2人は「負の感情を笑いにしよう」とコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成。21年5月31日の無観客配信ライブで12年の活動を終えたが、5万5000人を超える観客を集めお笑いライブの生配信としては歴代の最高記録を打ち立てた。そして今度は「テレビドラマ」という新たな形で再びそれぞれの人生が交差することになる。

 ドラマ化を受け、若林は「地上波テレビでひと様にお見せ出来るような人生ではないと尻込みましたが、ご縁に身を任せて『日テレさんにかわいがってもらいなさい』と二冊の拙著を送り出した次第です」とコメント。山里は「山里の人生がドラマに?誰の好奇心もくすぐらないのではないでしょうか?でも、このドラマのチームの言葉を聞いて、初めて僕の人生を見てほしいと思えました。見せてはいけない僕もたくさんあると思います、どうか嫌われませんように…今はそれを祈るばかりです。もし、うわっと思われるとしても1人じゃない!オードリーの若林くんも描かれるので、これは安心です。色々たりない僕たちがどんなふうに皆様に伝わるのか?僕も今から楽しみで仕方ありません。どうぞよろしくお願いします」とメッセージを寄せた。

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