平愛梨 批判集中の長友佑都に掛けた「すごくない?」の真意 「何も触れられないのが一番寂しい」

[ 2023年1月27日 21:21 ]

平愛梨
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 タレント平愛梨(38)が、27日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・00)にVTR出演し、夫のサッカー日本代表DF長友佑都(36)に掛けたポジティブすぎる言葉の真意について語った。

 長友が22年W杯カタール大会に出場するの4年間の苦労を陰で支えた平が、2時間にわたるロングインタビューで番組に胸中を語った。長友のメンタルを、口角の上がり具合を見れば分かるといい、「その変化はすごく敏感に分かります」と明かした。

 長友がセリエAインテルに在籍していたある日、長友の口角はいつにも増して下がっていた時があったという。ミスで世界中から激しい批判にさらされていたさなかだったが、平が長友に掛けた言葉は意外なものだった。「“え?すごくない?”って。“だってさ、長友佑都って名前をこの国の人たちが知ってて、お前って言われてるわけでしょう?すごいじゃん”って思っちゃったんですよ」と振り返った。一方の長友は「二度見しましたもんね。慰めてくれるのかと思ったら…。え?って。喜んでくれてると思って」と、その時の心境を打ち明けて笑わせた。

 その言葉の裏には、長年芸能界を生き、晴れの舞台の大切さを痛感してきた平なりの思いがあったという。「デビュー当時にマネジャーに言われたんですよ。“この業界に入ったら、表に出る人たちはいいか悪いかで(評価されて)、何も触れられないのが一番寂しいんだよ”って。それを14歳で言われて、その言葉があったので、そこで言ったんですよ。佑都さんに“触れられないことが一番良くないことだよって教えられたよ”って言ったら、そこから佑都さんが“そうなんやね”ってなって」と打ち明けていた。

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