「ウエストランド」井口 M―1で「めっちゃ恥ずかしかった」相方・河本の行動「すごく嫌だった」

[ 2022年12月20日 12:37 ]

喜びに浸る井口浩之(左)、河本太
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 漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」で18代目の覇者となったお笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之(39)が19日深夜放送のABEMAプレミアム「スピードワゴンの月曜The NIGHT」(月曜深夜0・00)に出演。大会中、恥ずかしかった相方の河本太(38)の行動を明かした。

 ウエストランドはファーストラウンドで10番目にネタ披露。総得点659点で3位に滑り込み、ファイナルラウンドに進出。最後はウエストランド、さや香、ロングコートダディの3組がネタを披露。審査員7人のうち、6人がウエストランドに投票し、圧倒的な勝ち方で優勝した。

 この日はファイナリストとして一緒に戦った「キュウ」のぴろ、清水誠、「男性ブランコ」の浦井のりひろ、平井まさあき、「真空ジェシカ」川北茂澄(ガクは体調不良で欠席)とともにライブ終わりに生放送に駆けつけた。

 点数について振り返る中、井口は「点数というよりはお客さんにウケたいなと思っていたので、男性ブランコが3位の暫定席に座っていて、何得点かとは全然考えてなかったので、ウケたし、とりあえず、良かったなって」と回顧。「点数出てきて、合計が659ってなっても、超えているかどうかも把握してなかった」としながらも「横でこいつがガッツポーズとかしてて。こいつ、得点把握してたんかい!って思って。めっちゃ恥ずかしかった。あれは恥ずかしい。ウエストランド3位ってなる前にやっちゃって…」と相方に苦言を呈した。

 河本は「めちゃくちゃキリのいい数字で覚えちゃったんですよ、変に。バンザーイ!って。演出も何もないから、カメラも向いてないし、むちゃくちゃ恥ずかしかった。あれはむちゃくちゃ良くなかった」と弁明。井口は「あれはすごく嫌だった」ともらしていた。

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