フジ宮司愛海アナ 今年の漢字1文字に「どうしても複雑な思いに」 戦争も熱戦も混在の意味合いで

[ 2022年12月12日 16:30 ]

フジテレビ・宮司愛海アナ
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 フジテレビ宮司愛海アナウンサー(31)が12日、キャスターを務める同局系「Live News イット!」(月~金曜後3・45)に生出演し、この日発表された今年の世相を表す漢字1文字について思いを語った。

 年末恒例となった今年の漢字1文字はこの日、京都・清水寺で発表。「戦」が選ばれた。ロシアによるウクライナ侵攻や、北朝鮮によるミサイル発射など、戦争への意識が高まった1年。またサッカーFIFAワールドカップ(W杯)での日本の熱戦、円安や物価高との戦いなど、良くも悪くも「戦い」が多い年でもあった。日本漢字能力検定協会が募集した投票では、約22万3700票のうち、「戦」が約1万800票を獲得。「戦」が選ばれたのは、01年以来21年ぶりだった。

 良い意味も、悪い意味も込められた「戦」の文字。宮司アナは「この戦という字にいろいろな思いが込められているわけですけど、どうしてもワールドカップの戦いと、ウクライナでの戦争というのを一つの字で表すのはどうしても複雑な思いになってしまいますね」とコメントした。ジャーナリストの柳澤秀夫氏も「来年こそは平和の和にしてほしい。そうしなきゃいけないですね」と平和を願った。

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