山口真由氏が明かす 周囲が経験した“年賀状マウント” 「不妊治療してるってわかってて赤ちゃんの写真」

[ 2022年12月12日 12:54 ]

山口真由氏
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 元財務省官僚で信州大の山口真由特任教授が12日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。“年賀状マウント”にまつわるエピソードを明かした。

 海外旅行や我が子の写真を年賀状にプリントして送ると、悪気はなくても「自慢」「マウント」と受け取られる可能性があると番組は紹介。

 この“年賀状マウント”について、山口氏は「うちの父の年賀状の添え書きを読んでいたら“娘の学歴自慢はいいかげんにしましょう”って書かれてて。父は相当自慢したんだろうなって」と父がマウントを取っていたと告白。

 一方で、山口氏自身は「学生時代に付き合っていたボーイフレンドがいて。社会人になってから一度も連絡を取ってないんですよ。それで“結婚しました”みたいなのをわざわざ実家に送ってきた」と“取られた側”の経験があると話した。

 また、相手が不妊治療中だと知っているにもかかわらず、赤ちゃんの写真付き年賀状を送る人もいるそう。「私くらいの世代になると“不妊治療してるってわかってて赤ちゃんの写真を送ってくる”って、よく聞きますね」と語った。

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