元“きつねダンサー”真飛聖 流行語大賞トップ10入り祝福に「来年の開幕戦もお願い」の声

[ 2022年12月1日 23:00 ]

真飛聖の公式インスタグラム(@sei_matobu)から

 元宝塚で女優・真飛聖(46)が1日、自身のインスタグラムを更新。流行語大賞のトップ10に「きつねダンス」が入ったことを祝福した。

 真飛はこの日「2022ユーキャン新語・流行語大賞 『きつねダンス』トップテン入り おめでとうございます。わたしも参加出来て、本当に楽しかったです。ありがとうございました」と投稿。ハートマークを添えて、受賞を祝福した。

 この日発表された年末恒例の「2022 ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)は、年間大賞にヤクルトの村上宗隆内野手(22)の呼称「村神様」が選ばれたほか、ノミネート30語の中からトップ10が発表。プロ野球・日本ハムのファイターズガールズが「The Fox」の楽曲に合わせ、耳カチューシャとしっぽを付けて、きつねの振り付けで踊るキュートなダンス「きつねダンス」もトップ10入りした。

 真飛は8月27日のプロ野球・日本ハム―ソフトバンク戦(札幌ドーム)で始球式役として登場し、その後、ファイターズガールズにまじって「きつねダンス」も披露。ファンを中心に「かわいい」などと「キツネダンス動画」も話題に上がったほど“熱演”だった。

 この日もファンから「個人的には今年1番萌えました」「来年のファイターズの開幕戦!新球場できつねダンス!!お願いします!」「真飛さんの「きつねダンス」は、本当に素晴らしかったです 流石宝塚で鍛えた人は基本が違うと思いました」など、多くの声が寄せられていた。

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