小島よしお「ピン芸人は絶対無理」と言われていた WAGE解散後マネジャーから勧められたまさかの就職先

[ 2022年11月19日 18:03 ]

小島よしお
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 お笑い芸人の小島よしお(42)が18日深夜放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0・50)に出演。コントグループ「WAGE」の解散で当時のマネジャーに勧められた驚きの就職先を明かした。

 小島は早稲田大学お笑いサークル「WAGE」に所属し、現在、「かもめんたる」として活動する岩崎う大や、脚本家の森ハヤシ氏らと、サークルと同じ名前の5人組コントグループ「WAGE」のメンバーとして活躍。お笑いコンテストで3位になったことをきっかけに、大手芸能プロダクション・アミューズに所属し、テレビのネタ番組「エンタの神様」「笑林寺2」などに出演するなど活躍した。

 2001年に結成したWAGEだったが、次第に「単独ライブではウケるが、外部のライブで全く結果が出ない。5人もいるのに、平場に何もできない」という状態に。う大は「5人でやることに限界を感じていた」とし、結成2~3年頃には解散を決意といい、2005年にはメンバーに解散を告げたという。ただ、その時は説得し、解散は免れたものの、結局、2006年3月で、小島の大学卒業と同時にWAGE解散することになったという。

 小島は解散について「僕と森さんは考えてなかったです」としつつも、「話を聞いたら、槇尾(ユウスケ)は役者になりたい、野中(淳)はミュージシャンになりたい、結構バラバラだった」と苦笑。解散を受けて、「当時のマネジャーさんも含めて、今度、どうするか?っていう話し会いもしたんですけど、僕はネタも書けないんで、ピン芸人は絶対無理だろうって(言われていた)」と告白。「当時のマネジャーさんは“花屋になったほうがいい”って言われた。“明るいからたぶん花が売れると思う”って」とまさかの就職先を進められていたことを明かした。

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