川崎希 不妊治療を語る 20代の頃から通院し、2児の母に 「1カ月に4、5回病院に行くとか…」

[ 2022年9月17日 18:08 ]

川崎希&アレクサンダー夫妻
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 元AKB48メンバーでタレント・実業家の川崎希(35)と、夫でタレントのアレクサンダー(39)が17日までに、公式YouTubeチャンネル「アレクのんちゃんちゃんねる」を更新。不妊治療について語った。

 川崎には、5歳の息子と1歳の娘がいるが、どちらも不妊治療により授かったのだという。結婚して間もない20代の頃から子供が欲しいと考えていた川崎は、すぐに通院を開始。人工授精を続けるも結果が出ず、体外受精に踏み切ったと話した。

 川崎は「体外受精って、人工授精と比べるとすごくハードルが高く思えて。まあなんか麻酔使ったりとかもあるし。費用も全然違くて。人工授精って、3万とか5万以内かな?だけど、体外受精になるともういきなり50万とかって感じで。値段ももう10倍以上違ったりするから、やっぱそこにステップアップするの結構ね、迷うというか」と語った。

 そして、体外受精を覚悟した川崎は総合病院に検査へ。不妊の原因は分からなかったものの、医師からある体外受精専門医院を勧められたそう。費用や麻酔の有無など調べた結果、その病院に通うことを決めたとした。

 当時について川崎は「とにかくね、1カ月にね4、5回病院に行くとか余裕であるよね。もっと行ってたかもしれない。結構行くんで、スケジュール調整もハードだし、病院に行くまでも大変だし…」と振り返った。そのため、1カ月治療を休むこともしばしばあったという。そうして治療を続けていく中で、2人の子供を授かることができたと語った。

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