好きな作家は何色?講談社のツイッターが話題に 文庫本のカバーの色は作家が選択と説明

[ 2022年9月17日 19:21 ]

講談社公式ツイッター(@KODANSHA_JP)から

 講談社のツイッターが話題を呼んでいる。同社の文庫本は、色とりどりのカバーがかけられているが、その色の選択方法について書かれたもので、「講談社文庫の色分けにこれといった基準はなく、作家さんに好きな色を選んでもらっています」と説明したもの。

 その書き込みに11万もの「いいね」が付けられ、16日には「講談社文庫のカバー色は作家さんが選ぶ、という投稿に多くの反響をいただきました。ありがとうございます。全部で何色あるの?という質問にお答えします」とつづり、写真付きで「現在は全10色のオリジナルカラーで、それぞれ右から「茶、桃、朱、灰、空、藤、緑、若草、山吹、橙」と呼んでいます」と詳しく説明した。

 それによると、東野圭吾氏は橙色、浅田次郎氏は藤色、森博嗣氏は灰色を選択したことがわかる。また、「この他に翻訳ミステリーのジャンルに使用する「藍」がありますが、この色は、作家さんに選んでいただくことはできません」としている。

 フォロワーからも「色が和名なの、いいですね」「風流で素敵です」「好きな作家は黄色が多いイメージ」などの声が寄せられていた。

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