上沼恵美子 控室に用意された弁当に驚いた理由とは…洋食か和食か「あれだけ聞いてくるんやから」

[ 2022年9月5日 16:40 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(67)が5日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。楽屋の弁当にまつわるエピソードを披露した。

 上沼は「九州の方で文化講演会っていうのを偉そうにやってた時期があるんですよ」と切り出した。その際、スタッフから楽屋に準備する弁当について「やかましいほど、“洋食がいいですか?和食がいいですか?”」と聞かれたという。初めは「どっちでもよろしいです。ただホットコーヒーだけ用意しておいてください」と答えていたが、何度も聞かれたため「ほな、洋食にしとって」と伝えたと説明した。上沼は「何出るんやろうと思って。コースでスープから始まってとかかなって思ってたのよ。あれだけ聞いてくるんやから」と、弁当を心待ちにしていたという。

 「それで、行きまして。学校の講堂みたいなところなんですよ。校長室みたいなところ通されて、洋食っていつ運ばれてくるのかなって思って。聞きに行ったら、“もう用意してます”いうて。どこに?と思ったら、お茶の横に普通の喫茶店のサンドウィッチが(置いてあった)」と回想。「しかも、具がもの凄い分厚いとかちゃうの、普通。ハム1枚ときゅうり。なんじゃこらって。しかも、1人前、マネジャーの分ないねん」とあきれ口調で振り返った。最後は「もう食べへんかったよ。何が洋食よ、なんじゃこらと思って。しばらくサンドウィッチ嫌いやったね」と語っていた。

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