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岩崎宏美「23歳ぐらいが1番遊んでいた」 ヒット曲連発…超多忙を支えた“六本木の夜”

[ 2022年6月28日 17:26 ]

岩崎宏美
Photo By スポニチ

 歌手の岩崎宏美(63)と野口五郎(66)が27日放送の、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつての「夜遊び事情」について語った。

 10代の頃から芸能活動を始め、人気歌手として同じ時代を歩んできた2人。若き日を振り返り、「23歳ぐらいが1番遊んでいたかな?『聖母たちのララバイ』を歌っている時が1番忙しかったから…私は忙しくなると遊ぶの。やっぱりどこかで発散しなきゃいけない!って自分で思うんだろうね」と岩崎。「本当にそうだったの。『聖母たちのララバイ』の時、すっごい忙しくて。家に(夜)12時前に帰れたら“今日は早く帰れたな”と思って、シャワーを浴びて髪をブローしてお化粧して、六本木に出ていたんです」と、笑いながら回想した。

 エピソードを静かに聞いていた野口から、「そういうふうに出掛けるのが当たり前のように言ってますけど、あり得ないから普通。忙しくて疲れたら寝ますから」と指摘されると、岩崎は「当時はね、マネージャーも私への資料を(現場で)渡し忘れると、その店に置いてあった。(私が)絶対に店に来ることを分かっているから」とし、夜遊び先はマネージャーが承知してたことを明かした。

 集っていた六本木の店には、銀座のクラブで仕事を終えたママたちが客を連れて流れて来ることもあったという。「夜中にまた盛り上がってね~。私はあそこ(六本木の店)でかなりみなさんとお友達になりましたよ」と、声を弾ませた岩崎。「あの時代はね、ディスコとかも私たちが行くと顔パスだった。もう顔パスだから好きなディスコに行っていて…モデルさんとかもみんなそうだったよ」と打ち明けていた。

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