河瀬直美監督 地元・奈良でアフリカの若手女性映像作家歓迎「文化交わらせることが何かの動きになる」

[ 2022年6月1日 19:31 ]

アフリカから来日した若手女性影像作家と笑顔で記念撮影する河瀬直美監督(左から4人目)  
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 映画監督の河瀬直美氏(53)が1日、奈良市内で行われた短編映画制作「グランボヤージュ・ウィズ・アフリカ」の開会式に出席した。

 河瀬氏がエグゼクティブディレクターをつとめる「なら国際映画祭」らの主催でケニア、セネガルなどアフリカから選出された若手女性映像作家ら10人が2週間の共同生活で奈良をテーマに短編映画を制作する企画。

 あいさつに立った河瀬監督は「皆さんが持っている文化そのもの、リスペクトすべきもの。奈良は日本で一番古い街です。文化を交わらせることが、何かの動きになるのでは、と期待しています」などとメッセージを送った。

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