ますおか増田 赤星憲広氏に贈った結婚祝い「わざわざ買いはせーへんけど、もらったらうれしいもの」

[ 2022年4月14日 12:53 ]

「ますだおかだ」の増田英彦
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(52)が、パーソナリティーを務める14日放送のABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。元阪神の赤星憲広氏(45)へ贈った結婚祝いを明かした。

 増田と赤星氏は読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で共演するなど旧知の仲。今月4日に結婚を発表した赤星氏だが、挙式や披露宴を行わないと知り、増田は「わざわざ買いはせーへんけど、もらったらうれしいもの」を贈ろうと決意。電気屋に足を運び、目についたのが「たこ焼き器」だった。

 「赤星さん愛知県出身やから、たこ焼き器家にないはず。独身でたこ焼き器、家にないやろなって。新婚やから“増田さんがくれたから焼こか”みたいな感じで話のきっかけにもなるし、アツアツの中で“熱っ”って言いながらネタにもなるし、たこ焼きやる度に僕のこと思い出してくれるかもしれへんし」と理由を説明した。
 
 さらに「色は赤がええんかなとか、メーカーはタイガーがええんかなとかめっちゃ考えたんよ」と思いをめぐらせていると「無煙タイプ」を発見。「赤星さんも結婚とはずっと“無縁”やったし、阪神のピッチャーも“無援”で頑張ってるし」とダジャレを交えながら、たこ焼き器付きのホットプレートの購入を決意したという。

 贈られた赤星氏はたこ焼き器を持ってなかったそうで、喜んでくれたという。

 そして、増田は郵送の際にあるネタを仕込んでいたことも明かした。受取人の名前を「アカホシ」でなく「アカボシ」と記入。阪神の元監督である故・星野仙一氏が赤星氏を呼ぶ際に「アカボシ」と呼んでいたことから、濁点をあえて付けて書いたという。

 「『点々、入ってねぇーんだよ』と思ってたらどうしましょ」と、かつて赤星氏がヒーローインタビューでファンに抗議し、話題となったフレーズを使ってボケながら、結婚を祝福した。

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