テレ朝 早河洋社長・COO 「相棒」卒業の反町に感謝 後任は「なかなか難しい。もう少し時間を」

[ 2022年2月22日 15:11 ]

俳優の反町隆史
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 テレビ朝日は22日、オンラインによる定例社長会見を開き、俳優の水谷豊(69)が主演を務める人気刑事ドラマ「相棒season20」(水曜後9・00)の“次期相棒”について言及した。

 同作では現在放送中の「season20」をもって、水谷演じる主人公・杉下右京の4代目相棒役を務める反町隆史が卒業することが決まっている。2015年10月スタートのシーズン14から出演し、約7年。前回の放送で歴代相棒最多となる125回の出演記録を打ち立てていた。

 テレビ朝日の早河洋社長・COOは「反町さんは7年で、相棒役としてこれまでで最多の出演回数。右京とのコンビネーションが画面上もそうですけど、個人的にも信頼関係がある。それが2人の掛け合いに、セリフ回しに如実に表れていて、いい世界を反町さんは築いてくれたと。さすがスターであると実感を持って感謝しております」と感謝し、「今後もテレビ朝日のドラマに出て頂きたいと考えております」と話した。

 反町の後任については「なかなか難しい」と早河氏。その理由として「今までも皆さん、本当に頑張っていただいて、それなりの刑事ものに引っ張っていってくれた。20年以上経ちますけど、世帯でいくと、16・0%というとんでもない数字を叩きだしているので、なかなか新しい相棒を探すのはそういう意味合いでも、慎重かつ、丁寧にやらないといけないといけない」とし、「水谷豊さんの貢献は比類ないものなので、水谷さんの意見も尊重していきたい」と説明。発表には「もう少し時間をいただきたい」と見解を示した。

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