津田寛治「立ち食い」の魅力を熱弁「人間だけの特権だと思うんだよね」

[ 2022年2月22日 15:25 ]

津田寛治
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 俳優、津田寛治(56)が21日放送のTBS系「100%!アピールちゃん」(月曜後10・00)にVTR出演し、「立ち食い」への愛情を爆発させた。

 「語りたがる芸能人」の企画に登場した津田は、立ち食いの魅力を熱弁。立ち食い蕎麦は当たり前、その先にこそ真髄があるという。立ち食い天ぷら店を訪れた津田は、「アツアツな物をアツアツなうちにハフハフ言いながら食べて、うんうまい。出来立てをさっとやっつけちゃって!みたいな食べ物は、立って食べたほうが合っている。味わい方も10倍以上になる」とコメントした。 座って食べるのが「静」なら、立ち食いは「動」が持論だ。「立っていると体を動かしていなくても『動』なんです。食べた後の行動がスムーズにいく」と力を込めた。

 立ち飲み店でのシーン、カウンターの高さは「腰が伸びたままでちょっとヒジがつくくらい」がベストと解説した。ブリしゃぶを口に運ぶと、「立って食べるっていうのは人間だけの特権だと思うんだよね」と、しみじみ。「フィンランドでは政府が立ち食いを勧告しているらしい。寒い国なので運動をしなくなりがち、立って食べてみんな健康になれよっていう。世界レベルで立ったほうがいいって思い始めている」と、ウンチクを披露した。

 「長年経験して出てきた答えなんですよね」と、立ち食いへの思いを語った津田。人間の進化の過程にも言及する熱の入れようで「猿から始まって四足歩行が二足歩行になり、すくっと立って高い視線でものを食べるっていうのは、人だけだと思う」と、止まらなかった。

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