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“未来のダウンタウン”と期待され…安田善紀 先輩退かせてネタ合わせ「今思うと博多・華丸大吉さん」

[ 2022年1月14日 14:59 ]

元お笑いコンビ「りあるキッズ」の安田善紀(2004年撮影)
Photo By スポニチ

 元お笑いコンビ「りあるキッズ」でピン芸人の安田善紀(36)が13日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・05)に出演。事務所スタッフの“過剰反応”による“その後”について明かした。

 1996年、未来のダウンタウンを作るという企画に元相方と別のコンビで出演。安田が未来の松本人志、元相方が未来の浜田雅功に選ばれ、11歳でりあるキッズを結成。ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞を受賞するなど、目覚ましい活躍を見せた。

 小学生の時に結成し、同期はピン芸人の浅越ゴエや、お笑いコンビ「ライセンス」「ロザン」。事務所の先輩である「次長課長」の河本準一は「違和感あったのが12歳ぐらいの子が20歳ぐらいの子を捕まえて、『ジュース買うてきてくれ』って平気で言う。『お前はまだ小学生やねん、それはあかん』って」と回顧。安田も「会社の方には言われてたんです。『どこにいっても敬語で話しなさい、子どもなんだから』と」と明かした。

 事務所でも、持ち上げられていたところがあったようで、ある日、福岡の劇場に行った際の出来事について語り始めた。「劇場がものすごく小さかった。関西から行っているし、土地勘もないから、建物の中でネタ合わせせなあかんなと思って(できる場所を)探していたんですけど。『りあるキッズが大阪から来てくれた』と過剰な解釈をしている社員さんがいて、『どうしたんですか!?』って、飛んできまして、『出番前なのでネタ合わせをしようかと…ちょっと場所がないなと思っている』と言ったら、めぼしい若手を見つけて『どけぇ、向こうでネタ合わせしろ!』って(怒鳴り)、『りあるキッズさんどうぞ』って場所を譲ってもらって」と、そこにいた芸人を退かしてまで場所を用意されたという。

 「『すみません』って言いながらネタ合わせさせてもらったんですけど、それが今思うと博多・華丸大吉さんなんです」と今では大人気コンビとなった先輩芸人だったことを明かし、河本らを驚かせた。

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