東山紀之 大谷翔平の流行語大賞ダブル受賞に「コロナ禍で本当にみんなの希望の光になったと思う」

[ 2021年12月5日 07:51 ]

東山紀之
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 「少年隊」の東山紀之(55)が5日、メインキャスターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」でエンゼルスの大谷翔平投手(27)の活躍を表現した「リアル二刀流」「ショータイム」が年間大賞としてダブル受賞したことについて言及した。

 メジャーリーグで、投打二刀流の歴史的活躍を見せてア・リーグMVPに輝いた大谷の活躍が評価され、満場一致での選出。野球関連の新語・流行語大賞の年間大賞は16年の広島・鈴木誠の神がかり的な活躍を表現した「神ってる」以来、5年ぶりとなった。

 東山は「コロナ禍でこういうスーパースターが出てきてくれて、本当にみんなの希望の光になったと思うんです」とコメント。「その光があったから今年は頑張れたところが皆さん、あるんじゃないですかね。明るいニュースがどんどん大谷くんのホームランとともに増えることを祈りますね」と語った。

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