さんま、たけし襲撃事件に「俺たちは40何年付き合ってきたから平気」「俺も5人警察に引き渡してます」

[ 2021年9月11日 23:19 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が11日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。“襲撃事件”に巻き込まれた、タレントで映画監督・ビートたけし(74)についてコメントする場面があった。

 たけしは、東京都港区のTBS敷地内で4日夜、車に乗っていたところをつるはしを持った男に襲撃された、フロントガラス、助手席などのガラスが割られる被害に遭い、たけし、運転手にケガはなかった。警備員が通報し、駆け付けた警視庁赤坂署員が、千葉県の40代無職の男の身柄を確保。刃渡り約10センチの小刀を所持していたため、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。男は同署の調べに、6月下旬にもTBS付近でたけしの車を待ち構えていたと供述。「芸能界に入りたくて車に土下座してお願いしたが、無視された」などと話しているという。

 この事件に、さんまは「たけしさんは、みんなが思っているより平気やったと思いますよ。こんなのを40何年、俺たちは付き合ってきたんでね、選ばれし男やと思いますよ。俺も5人警察に引き渡してますからね、いろんなことがあって」と、告白。「毎週日曜日の6時30分に、家のマンションに『一緒にサザエさん見よう!』って、現れる人がいてね。本当にいろんな人たちに囲まれてきてるんで」と、スターゆえの悩みを明かした。

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