福山雅治 コロナ禍の現状に「さらにちょっと心配な感じの肌感」「撮影以外は基本的にオンライン」

[ 2021年8月28日 17:47 ]

歌手で俳優の福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(52)が28日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「福山雅治福のラジオ」(土曜後2・00)に出演。取り巻く状況への思いや、コロナ禍の働き方について語った。

 「新型コロナウイルスが我々を取り巻く状況は、さらにちょっと心配な感じになってきたなという肌感です」と福山。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は人流抑制のためにテレワークを推進し、経団連などには「出勤者7割減」への協力要請をしているが、現状では難しいとする企業が多いという。

 これに「僕自身は現場、いわゆる撮影の現場、それ以外は基本的にテレワークというか。オンライン会議がほぼですね」と福山。「ラジオも基本的に僕のアトリエで録っているので」と明かし、「(ラジオのスタッフと)会えないことにも慣れているんですけど。もし今後(スタッフが)海外に住むことになっても全然大丈夫ですね。オンラインで収録」と、新たな働き方について柔軟な姿勢を見せていた。

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