今秋朝ドラ「カムカムエヴリバディ」 武井壮、連続テレビ小説初出演「全力でぶつかります」

[ 2021年4月20日 12:30 ]

武井壮
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 女優の上白石萌音(23)、深津絵里(48)、川栄李奈(26)がヒロインを演じる21年後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の新キャストが20日、同局から発表され、タレントの武井壮(47)ら新たな出演者9人が明らかになった。

 武井は連続テレビ小説初出演。「『花子とアン』のスピンオフ『朝市の嫁さん』以来の朝ドラ出演になり、出演シーンは少ないですが作品に携わることができて本当にうれしいです」と喜んだ。今回は帝国軍人の海軍主計中佐・神田猛役を演じる。「その威厳ある雰囲気、そしてその役にふさわしい強い肉体を作り上げて、できる限り苦しい訓練に耐えた彼らの生きざまを表現できるように撮影に臨ませていただきます」と意気込み。「当時の厳しくも温かい人間模様に思いをはせ全力でぶつかります!!軍人・神田猛にもご注目ください」と熱い気持ちを表明した。

 このほか、新キャストには米軍将校役の村雨辰剛(32)、喫茶店マスター役の世良公則(65)、マスターの息子役の前野朋哉(35)をはじめ、紺野まひる(44)、堀部圭亮(55)、徳井優(61)、若井みどり(76)、西川かの子(46)の出演も決まった。村雨も連続テレビ小説初出演となる。

 同作は朝ドラ史上初めてヒロインが3人登場する朝ドラ通算105作目。ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母(安子)・母(るい)・娘(ひなた)の3世代ヒロインが戦前から戦後、そして令和まで物語を紡いでいく。舞台は京都、岡山、大阪となる。安子役を上白石、るい役を深津、ひなた役を川栄がそれぞれ演じる。脚本は07年の朝ドラ「ちりとてちん」などを手掛けた藤本有紀さんのオリジナル作品。

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