竹野内豊主演 月9「イチケイのカラス」 第3話12・7% 3話連続の2桁好視聴率!

[ 2021年4月20日 09:54 ]

竹野内豊
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 俳優・竹野内豊(50)が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ「イチケイのカラス」(月曜後9・00)は19日、第3話が放送され、平均世帯視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 個人視聴率は7・0%で、ここまでの平均世帯視聴率は初回が13・9%、第2話が10・5%だった。

 裁判官にスポットを当てた法廷ドラマ。竹野内豊(50)が演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事課(通称・イチケイ)の型破りな刑事裁判官と、黒木華(31)演じる東大法学部卒の堅物裁判官コンビの活躍を描く。ほかに、新田真剣佑(24)、山崎育三郎(35)、桜井ユキ(34)、小日向文世(67)、草刈民代(55)らが出演する。

 第3話は、部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、と入間みちお(竹野内豊)が所属する「イチケイ」に告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり…という展開だった。

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